2005.03.23
帰りの飛行機で / DIARY
パリからの帰りの飛行機でのこと。
出発のために飛行機に乗り込むとすごい光景が・・・・。
そこには大勢の体を丸めた大男たちが乗っているではありませんか!
なんとこの便ではモンペリエのラグビーチームとバレーボールチームが一緒だったのです。
モンペリエのラグビーもバレーボールもフランスでは強豪であり、特にフランスのラグビーは世界でもトップの国のため、国内でもサッカーに次いで人気があります。
彼らの印象派、とにかく「でかい!」の一言!
それにアイスホッケー選手が入り、総勢70名以上の大男・・・・。
本当に飛行機は飛べるのかというほどですよね。
僕の席は運良く?窓側。しかし、隣はラグビー選手でした。
それもラグビーのポジションが前列の選手のため、でかい!強そう!
たぶん身長190ぐらいで体重は余裕で130キロはあるでしょうね。
僕が席に座るなり彼は一言 「ロッポンギにいったことある?」
いきなり何を言うかと思ったら・・・六本木ですよ!
彼はフランス代表経験ある選手だったのです。
そこで同じフランス代表の選手から「ロッポンギ」について聞いたらしく、
日本人である僕に聞いたというわけです。
そこから話は弾み、ラグビーのことや日本のことなどをずーと話していました。
特に彼が話してくれた日本のラグビーについては勉強になりました。
僕は日本のラグビーについてあまり知識がないので、彼から教わるいい機会でした。
違ったスポーツの視点でものを見ると、また違ったアイデアが浮かぶものですね。
今後の僕のアイスホッケーに役立ててゆきたいと思えることが多く、充実した時間でした。
でも、本当に席はせまかった・・・・・・。