2005.05.28

スクール in 新潟(2) /

前回も書きましたけど

パックを持ってのスケーティングやハンドリングは本当に重要だと思います。


ヨーロッパでいろいろな国の選手と戦ったり、同じチームでプレーしてきて思うんですが

パックを持ってのスケーティングスピードがパックのないときのスピードと大差がないんですよ。

パックなしで普通に走ったら負けないんでしょうが

パックを持ったときのスピードは彼らはあまり落ちないんです。

それに、彼らはパックを持ってまっすぐは走らないんです。
クネクネと左右に自由に動けるんですよ。
だから守ってるほうはどこに行くか読めないんですよね。

どうして、そのようにできるのか?

ちょっとコーチに聞いてみたんですが、
ホッケーで1試合に1人の選手がパックに触る時間は短い。だからこそパックを持ったときのプレーの精度を上げなければいけない。という考えなんです。

そこで、いろいろな年代の練習をみてきたんですが、なるほど!!でしたね。

ある練習法を取り入れていたんですが、納得でした。

新潟のスクールでは少ししか紹介できなかったのですが、続けてゆけば絶対に成果は出てくるでしょうね。

僕自身も昨年度から氷上の自主練習でその練習を取り入れています。
効果はかなりありますね。
もっとはやくやっておけば!と思いますよ。

新潟のみんな!!がんばって続けてくださいね!

COMMENT

はじめまして! 僕は苫小牧でホッケーをやっている小学6年生です。坂田さんのことは最近ホームページを見て知りました・・・ヨーロッパでプレーをしているのですか?きっかけはどんなことから、ヨーロッパでプレーすることになったのですか?  ぼくも、将来の夢はNHLのプレーヤーです!!
いろんなこと教えてください!これからもよろしくね!!!

POSTED BY 新谷 誠(ジョー) : 2005年06月11日 11:45




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