2005.07.10
おすすめ本(1) / DIARY
僕は昔から本当によく本を読みます。
趣味というより日課にちかいぐらい読みます。
1週間に2ー3冊は読むでしょうか。
ジャンルはさまざま・・・・
小説、ビジネス書、エッセイ、雑誌など・・・・
海外にいる時も日本から本や雑誌などを毎月送ってもらっています。
遠征のバスや飛行機の中、街のカフェで読むことが多いでしょうか。
僕の気分転換には欠かせない時間です。
そこで、僕が最近読んだお勧め本を皆さんに紹介してみたいと思います。
1冊目・・・・「小説 盛田昭夫学校」上/下
ソニーの創設者である盛田昭夫氏をえがいた小説。
今や「世界のソニー」になるまでを小説にして描かれています。
非常に共感でき勉強になる本です。
上/下巻と結構厚い2冊ですが、僕は3日で読んでしまいました。
盛田氏の行動力と決断力はすごいですね。
「とりあえず、やってみる!」これがたいせつなんですよね。
現状におごることなく、一つ一つを確実に積み上げていく姿は学ぶべき点だと思います。
2冊目・・・・「たからものって何ですか?」 著 伊勢華子
この本は著者である伊勢華子さんが2年間の歳月をへて、22の国と地域、119人以上の
子供たちに「たからものって何ですか?」と聞き続け、その絵を描いてもらったものを1冊に
まとめた本です。
国や地域が変われば、宝物も変わるのかと思いましたが、やっぱり世界は共通なんですね。
その中でも、世界中の子供が書いた宝物の絵は、色とりどりの子も入れば、1色の子もいて、
そのこの個性がでていてたのしいです。
特に僕は、著者の伊勢華子さんの書かれたあとがきが好きですね。
今の自分にとっての「たからもの」ってなんでしょうかね?
みなさんはどうですか?