報告 / DIARY
この度、チェコエキストラリーグHC PLZEN と正式に契約いたしました。
昨シーズン所属していたチームです。
再び、このチェコというアイスホッケーが盛んな国で生活して、世界最高峰のリーグでプレーできる機会を得たことは、本当に幸せですし、やりがいを感じています。
何も知らずにただ飛び込んでいった1年目とは違い、昨シーズン築いたチームメイトや街の人々との良好な関係や、チェコのホッケーを1年を通して肌で学んできたのものがあるので、精神的には少し余裕があるかな。
これで、イギリスを含めて海外のリーグでプロとしてプレーをするのは早いもので5シーズン目になります。
初めての海外挑戦へ出発する前夜の期待と不安で足の震えが止まらなかったことが昨日のように思い出されます。
これまで、どういう気持ちで戦ってきたのか、ホッケーにたいしてどれだけ考えながら1つ1つやってきたかということは、言葉にしにくいものでもあります。僕の体に深く染み付いているものですから。
ただこれまで、結果的に本当に充実して楽しいことばかりです。が、
もちろん「大変だな」とか「大丈夫かな」と思うことも少なくないですよ。
その度に、「考えていたってしかたない!やるしかない!もっとうまくなるしかない!」と、
困難にぶつかっても「これぐらいたいしたことない、今は苦労しなきゃダメなんだよ!自分のために。」と自分に言い聞かせています。そして、1つ1つ問題を解決しながら進んでいます。
もちろん、自分に負けてしまうこともありますが、そんな時は「次は絶対に負けないようにしよう」と強い気持ちを持つ。その繰り返しですね。
そして、なによりも大切にしていることは
「楽しむこと」。
ホッケーも言葉も食事も人間関係も、とにかく「楽しんじゃえ!」という気持ちを大切にしています。
なぜか、そう思ってやる方が自然とうまくいくことが多いんですよね。
今は、またあの楽しく厳しい日々がくるということにワクワクしています。
もちろん、本当の勝負はこれからだと思いますが、
1日1日を大切にしていきたいと思います。
とにかく、やるしかない!!