2006.10.27

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前回も書きましたが・・

またまた、昨日も食べてしまいました。

そう、ヤキソバ弁当

大変です!
大好きです!


僕は最初に麺を食べます。

それが終わったら、そこに白米をいれます。


残りのタレとよーくからめて、

そこに中華スープの素をいれてお湯を注ぐ。


本当に激ウマです!

騙されたと思ってやってみてください。


さあー、北海道の方はお近くのコンビニへ!!


それ以外の方は、北海道の知り合いに、すぐ電話!

2006.10.26

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昨日は、ヤキソバ弁当を食べました。
あれって、北海道だけなんですよね?
スープが付いて・・・
めちゃうまでした!!
ヤキソバ弁当最高ーーーーー!!!

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さあ、卓球台は出来上がりました。

各選手とも、我先にとラケット握り、ピンポンを始めました。
そこで、「トーナメントやろうぜ!」
との会長の人子とで、選手会主催ピンポントーナメントを行うことに。
その時、会長であり親友のマテヨスキー選手が
「ジュンジはめちゃくちゃうまいんだろ!
 だって、卓球はナショナルスポーツなんだろ?!」
「いや、それはジャパンじゃないし・・・
 それにそんなに上手くないし・・・」
と何度いっても聞く耳持たず。
そこで、「じゃあ、みせてみろよ!!」
ハアー・・・出てしまった。恐れていた一言が・・・。。
親友とはときには残酷である。覚えてろよ!!
実はですね。
ボクはスポーツは何でもこなせるほうだと思うけど
卓球だけはとにかく大の苦手なんすよ。
水泳と卓球。この2つが・・・せつないっす。

でも、ここまで来たらやらずにはいられない状況。
音痴なのに、カラオケでみんなの前で歌わされる時の心境である。
つらい・・・

しかし、そこでもポジティブシンカーぶりを発揮。
とにかく、ふざけてうまい人の動きをおおげさに真似して、笑いをとろう!!
そう心に誓った瞬間、眼を閉じた。イメージした。
そうすると、ボクのアタマにある選手が降りてきたのは
天才卓球少女 愛ちゃんである!!
そうだ、ボクは愛ちゃんになるんだ!
スナップを効かせたバックハンドショットだ!
リズムにのったフットワークだ!
泣いちゃいけないんだ!
イメージである。
完全に愛ちゃんになりきって挑んだ。

球が来た、
球を引き付けて体重をのせ、
手首のスナップを効かせたおふざけショットは
ものすごいスピードときれいな弧を描き敵陣コートに突き刺さった。
まさに愛ちゃんである。
「うおーーーー!!」
選手たちは感動。ボクは動揺・・・
「いやいや、今のはラッキーだから、まぐれまぐれ」
といっても、ヤツらには通じない。
ジュンジは謙虚だなー、と思うだけである。
「もう1回、もう1回!」と選手たち。
よーし、次こそはミスって笑いをとるぞー
と、挑んだセカンドショット。
またである、奇跡アゲインである。
前回と同じように、コートに突き刺さってしまった・・・
絶対に10回やっても1回決まるかどうかのショットを
2回も続けてやってしまったのだ。
だから、
「眼を閉じ、イメージすること」は偉大である、かもしれない。
ものすごい力と、勇気を与えてくれる、かも。


「やっぱりすげーな!ジュンジはうますぎるから、決勝で残ったヤツと
 戦うようにしようぜ!」と会長

いやいや、それは困る。
こんな奇跡は2度と起きないはず・・・
それとも、この数年間でラケットも一度も握っていないのに
卓球がうまくなったというのか?
それはない。そんなのあり得ない。

そこで、あるアイデアが・・閃いてしまった。ズル賢いボク。
「そうなんだよね。実はオレうますぎるから、みんなに悪いから欠場するよ!」
この一言で一件落着。
全員納得の欠場が決まった。
よって今後、卓球をする場合はこの一言で乗り切ろうと思う。
いつまで効くかわからないが・・・。

「イメージ」の力と、愛ちゃんのおかげである。
ありがとう、いい薬です。

2006.10.24

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「イメージする」ことはすばらしいことだ。
そして、ものすごい力がある。
よくアスリートがやっているらしいメンタルトレーニング
目を閉じて、深呼吸して、リラックスして、熟睡する・・・
イヤ、これは違う。寝ちゃダメだ。
「自分が成功している姿をイメージすること」
そうすることでポジティブになり、本来の力が発揮されるらしい。
「らしい」と言ったのは、ボクはやったことがないからである。
やったけど、?????だったからかな。
なんせ、ボクは根っからの心配性のポジティブシンカーなので必要なし!
常に良い状態の自分をイメージしているから。

しかし、先日のことである
ある出気事があった。

ピルゼンには選手で結成されている選手会がある。
選手の結束を高めるなどの目的でいろいろとイベント等を企画
しようと結成されている会である。
先日、その選手会で卓球台を購入した。
理由はウェートルームが拡張され、遊び道具が欲しかったからである。
なぜか選手会長補佐に就任していたボクは
(会長といつもつるんで遊んでいるから?)
台の組み立ての現場監督を受うけもった。
とにかく、選手たちは説明書も読まないで感覚で作ろうとしていた。
「こんな感じじゃない?」ってな感じで。さすがである!
そこで、ボクが説明書を読んで指示するように会長に命じられた。
でも、すんなり言うことを聞くような選手たちではない。
苦労しながら何とか出来上がったのは
作業開始から2時間半!!その間、4つのねじが行方不明と多少のぐらつき。
しかし、「関係なーよ、ピンポンできれば!」と選手たち
そうである。目的は何か?ということが大切だ。
「キレイに台を組み立てる」ということが目的ではなく
「ピンポンをする」ということが目的なのだ。
よって、目的は達成した!!と大喜びでハイタッチのボクら。
そこで、「ネジ探そうよ!」なんていうヤツは1人もいない。
チームワークは抜群である。
そんなことを気にしていたら、ここではやっていけないのだ。
ボクを含めポジティブマインドのかたまりの選手たち。
大雑把ともいう人もいるけれど・・・
横になって、眼を閉じて・・・なんてやらなくても
常にポジティブシンキングなんですね。

さあ、卓球台は出来上がりました。
ここからが、このお話の本題です・・・

次回へ

たくさんのメール、コメントありがとうございます!!

いやー、ボクの方こそみなさんのメールやコメントから力をもらっていますよ
これがあるからがんばれる!ビタミン剤のようです。
本当に楽しみなんですよね。読むのが。
みなさん、どんどん送って下さい!

ただ、ボクは全然特別ではないし、普通ですよ。
みなさんが会社に勤めたり、学校に通ったりするのと同じです。
ただ、ボクのやりたかったこと、
目指していたものが日本には無くて
海の向こうにあったので、海を渡った。
そして、そこでは日本語以外のコトバを話していたので、
現地のコトバを覚えてきた。
良い仕事をするために。
そして、自分の目標にむかって走ってきた。
それだけです!!
シンプルなんです!
もしも、目指しているものが日本にあったら
どんなに良かったのだろう・・・。
なんては思いませんが。
なんといっても海を渡って得た一番の宝は
「人との出会い」です。
アイスホッケーをやっていなければ、
海を渡らなければ、
出会うことがなかったであろう人々との出会い!
日本でも同じです。
ボクがプロになっていなければ
出会うことがなかったであろう
方々との出会いがたくさんあります。
これは一生の財産ですよね。
これからまだどんな出会いがあるのか楽しみです。