2006.10.24

ピンポン! /

「イメージする」ことはすばらしいことだ。
そして、ものすごい力がある。
よくアスリートがやっているらしいメンタルトレーニング
目を閉じて、深呼吸して、リラックスして、熟睡する・・・
イヤ、これは違う。寝ちゃダメだ。
「自分が成功している姿をイメージすること」
そうすることでポジティブになり、本来の力が発揮されるらしい。
「らしい」と言ったのは、ボクはやったことがないからである。
やったけど、?????だったからかな。
なんせ、ボクは根っからの心配性のポジティブシンカーなので必要なし!
常に良い状態の自分をイメージしているから。

しかし、先日のことである
ある出気事があった。

ピルゼンには選手で結成されている選手会がある。
選手の結束を高めるなどの目的でいろいろとイベント等を企画
しようと結成されている会である。
先日、その選手会で卓球台を購入した。
理由はウェートルームが拡張され、遊び道具が欲しかったからである。
なぜか選手会長補佐に就任していたボクは
(会長といつもつるんで遊んでいるから?)
台の組み立ての現場監督を受うけもった。
とにかく、選手たちは説明書も読まないで感覚で作ろうとしていた。
「こんな感じじゃない?」ってな感じで。さすがである!
そこで、ボクが説明書を読んで指示するように会長に命じられた。
でも、すんなり言うことを聞くような選手たちではない。
苦労しながら何とか出来上がったのは
作業開始から2時間半!!その間、4つのねじが行方不明と多少のぐらつき。
しかし、「関係なーよ、ピンポンできれば!」と選手たち
そうである。目的は何か?ということが大切だ。
「キレイに台を組み立てる」ということが目的ではなく
「ピンポンをする」ということが目的なのだ。
よって、目的は達成した!!と大喜びでハイタッチのボクら。
そこで、「ネジ探そうよ!」なんていうヤツは1人もいない。
チームワークは抜群である。
そんなことを気にしていたら、ここではやっていけないのだ。
ボクを含めポジティブマインドのかたまりの選手たち。
大雑把ともいう人もいるけれど・・・
横になって、眼を閉じて・・・なんてやらなくても
常にポジティブシンキングなんですね。

さあ、卓球台は出来上がりました。
ここからが、このお話の本題です・・・

次回へ

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