2007.01.09
ホッカイロ!! / DIARY
先日のことですが
練習後、仲間でランチをしている時
日本語の話になった
というのも
最近、チーム内で日本語が流行?なんです。
「オハヨー」
「コンニチハ」
「ゲンキ?ナマラ、イイデス!」
「ナンデヤネン」
「マジデ?」
「アイシテル」
などなど多数あります。
まー、ここまでは普通なんですが
そのカフェでの会話で
J「他に日本語で知ってるのある?」
「アリガート!!」
J「あとは?」
「ホンシュ、キュウシュ、シコク!!!!」
J「はあ??? なんで知ってるの?」
「学校でならった」
J「本州、九州、四国を?」
「あー、地理の時間でやったぜ!! ジュンジはどこで生まれた?」
J「北海道!!」
「ホッッカイイネ???」
J「ホッカイドウ!!」
「ホッカイロ? 」
J「習わなかったのか?ホッカイドウ?」
「やってないなー。なんていった?」
J「ホッカイドウ。」
「ホッカイロ?」
何度やっても、どうやら「ドウ」と言う発音が難しいらしいので
J「あーもういいよ、ホッカイロで。」
「ホンシュ、キュウシュ、シコク、ホッカイロ。」
J「そう!あとオキナワナ。」
「オキナワは知ってる! で、日本はどこにあるの??」
とぼけてるのか、本気なのか分かりませんが
その後は、日本の地理についての授業!!
やっぱり、彼らにとっては
日本は遠い国と言うイメージですね。
それ以降、控え室では
「ホンシュ、キュシュ、シコク、ホッカイロ!!!」
が、1日に3ー4度は鳴り響いています。