2007.01.20
不思議な関係 / DIARY
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最近、よく行く場所がある。
それは、突然の出会いだった。
練習の帰りに、不意に見つけたギャラリー。
普段なら素通りだったろうが
その日は、ディスプレーにされている絵に
心奪われてしまった。
恐る恐る中に入ってみると
何か涙が出るような衝撃と刺激の空間があった
絵をみて涙があふれるなんて、どうかしている?
なんて思いながら
そこにはギャラリストのチェコ人の紳士が1人
彼はホッケーファンらしい
彼の他に、ポーランド人の画家とルーマニア人のアーティストがいた。
そして、仲間になった。
プロスポーツ選手とギャラリストとアーティスト
まったくといって接点はない。
でも彼らと過ごす時間は
僕の好奇心と心の奥底をくすぐる刺激になっている。
ルーマニア人の彼は、世界でも有名なスイスで行われている
「アートバーゼル」に出品しているらしく
1品で数十万で売買されているほどの人らしい。
僕は彼らから、アートの世界について学び
僕は彼らに、スポーツについて話をしている。
これも、チェコに来なかったら出会わなかっただろう。
アート界については
非常に興味深く、難しい世界だ。
でも、自分を表現するということを定義とすれば
スポーツに通じるものがある。
彼曰く
僕は「絵を自分で描く」ということは???であるが
良い絵を見極める「眼」と「嗅覚」は持っているらしい。
ちがった世界から、刺激を受けることができるのも
幸せなことの1つだ。
今後も彼らから
いろいろ吸収したいと思う。
毎日が楽しみだ。