2007.02.08

体のケア /


今日は「スポーツ選手 坂田淳二」として書こうと思います。

スポーツ選手にとっては、体は資本です。


常に最高のパフォーマンスができるように、整えています。


人によっては、まさにF1のメカニックのように気使いながら
不調の箇所をメンテナンスしています。
それは、スポーツの種目によって違いがあると思いますが、
選手それぞれで調整法も違うでしょう。

さて、僕がやっているアイスホッケーはご存じのように激しい体と体の
ぶつかり合いが多いので、怪我や痛みがたえません。
だから、どこも痛みがない状態で練習・試合することってあり得ませんね。
特に、外国人のように大きくて重く強い選手と戦っているとなおさらです。
みんなK-1の選手のようにでかいすし、強いですから!
僕は日本人としては大きい方なんでしょうが、こちらではちびっこです(笑)

しかし、幸運にもこれまでホッケーをやって来て大きな怪我はありませんね。
まー、どの程度を「怪我」と定義するかによって違ってきますが、9年前に
左ひざの靭帯をのばした程度と、前歯が6本おれたぐらいです。痛かったですが(笑)
それによって、試合や練習を休んだことはないかな?
花粉症がひどくて休んだことはありますが(笑)


僕の体のケアはいたってシンプルです。

練習開始1時間20分前にロッカールームに着く。

控え室のカフェでコーヒーをしながら、仲間と話しリラックス。

練習開始1時間前 トレーニングルームへ行きストレッチ開始

ストレッチは短くても20分。
それから体幹トレーニングを20分。

5分で防具をつけてスケートを履きリンクへ練習開始!

練習後 トレーニングルームへ行き自転車を20分間

その後、ウェートトレーニングを90分程度

終わりにはまたストレッチを20分間。

着替えてシャワールームへ行き

ジャグジーと水風呂を交互に1分間×5回

そして、やっと私服に着替えて終了!!


という流れです。


僕はとにかくマッサージがあまり好きではないので
ストレッチには時間をさくようにしています。

自分の体がどういう状態か?どこがどの程度張っていて、どういった
ストレッチをしなければならないか、どこの筋力がおちていてどういった
トレーニングをしなければいけないのかを確かめながらストレッチをやっ
ていますね。自分の体は自分で管理しなければいけませんので。


運動選手としては当たり前のことです!


しかーーし、いいもの発見しちゃったんです!


自分の体と心を整える方法を!


僕にはあったいるものを!


それは・・・・・


続く


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