唯一の /
僕には7才違いの兄がいます
7才も違うと、完全に兄というより親!!
とにかく小さい頃から、よく怒られました!
喧嘩になることもありましたが
7才上の大人に小学生が勝てるはずないのに
戦いを挑んでいっていたらしいです(笑)
良く覚えていませんが(笑)
ホッケーを始めてからも
いろいろと助言をしてくれました。
努力することの大切さ
目標をもってやることの重要さ
面白い話では
あれは中学生の頃だったかな?
兄がかっこいいスタジャンを着ていました。
それは、まだ買ったばかりでかなり高価なもの
でも、僕はどうしてもそれがほしかった!(笑)
そして
「にいちゃん、それ頂戴!」
「じゃあ、次の苫小牧の試合で5ポイントしたらやるよ!」
兄の頭の中では「相手は強いし、まず無理だろう?」と思っていったのでしょうね
次の苫小牧の中学校との試合。
僕はきっちり3得点3アシストの6ポイント!!
はれてスタジャンは僕のものに!!(笑)
颯爽と学校へ着て行きました。
目標を持ってやることの大切さの例ですよね?
(でも、ちょっとちがうかな?)
それは冗談として
僕はかなりの影響を受けていますね。
進路についてもそうです。
一言がきいていますね
今でも、何か考えているとき、悩んでいる時は
まず先に必ず兄に相談します
彼は良くも悪くも
僕の一番の理解者であり、ブレーンなんです
ま〜今でも良く
電話で話しますが
よくお仕置きされています(笑)
とにかく、怒ると怖いんですよ!!
僕にとって
唯一の頭があがらない存在であり
信頼できる理解者です。
こう書くと
まじめな、すごい兄と思うでしょうが
そうじゃないところもありますよ〜!(笑)
弟に練習さぼらせて
コンサートに連れて行ったりね?(笑)